ライフデジタルの使い方の質問について自由にコメント残していただければ、きっとどなたかがお返事してくださると思います。なければ責任を持って管理人小川が回答するように致します。
また、使用後の感想については、「ライフデジタルの感想」へご投稿ください。板違いが多く見受けられるので、場を間違えぬようお願い申し上げます。

2019年5月15日
ライフデジタルに対してご質問の多い内容(衣服の上から?直接肌に?)に対し、sh comさんが回答になり得る試験を行っていただき、データが届いたのでここに掲示させていただきます。ご参考まで。
以下sh comさんから私宛へのメールほぼ全文。
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ストラップ(標準とジェルシート貼付け)、マット、ベルトの電流のレベルはどうか、時間や湿気(汗)の影響はどうか等を調べました。

<時間による電流変化テスト(例)>

※ちなみに17V手ストラップは、足ストラップと同等かそれ以上のようです。
ジェルシート付ストラップがどんなものかついては以下でご確認下さい。
http://shcom.seesaa.net/article/464657500.html
<マット,ベルト時の汗だく想定の電流(例)>
直肌時:導電面を水で濡らす
肌着装着時:濡らした肌着を洗濯機脱水1分

<密着度合いの影響(例)>

<刺激と電流の確認(個人的感想)>
低周波ほど刺激が強いので、最小値0.01kHzで、ジェル付きストラップを手首内側にてテスト。
17Vマシン設定で、自作した可変抵抗器によって電圧(電流)を変化させると、おおよそ50μA以下なら気にならなかった。(Y様の「指で60μA以上だと刺激を感じる」と意見が合う)
17Vマット素足足裏も汗だく想定(max720μA)で0.01kHz実施したが、皮膚が厚いためか電流が高くても、少しだけ刺激を感ずる程度でビックリするほどではなかった。

<所見>
・起床時なら17Vマット素足置き(椅子腰掛)がお薦め。
・安全と効果(電流の大きさ)からすると、ジェル付きストラップ(またはジェルパッド)がお薦め。(ただしジェルシート(ジェルパッド)は劣化が早いのと、肌が弱い方は注意)
・就寝時は、安全と効果から17Vマット素足踵起きがお薦め。
・12.5Vベルト直肌も良さそうだが、汗の掻き次第によっては要注意。
・「17Vマット(ベルト)+肌着」は驚くほど電流が低く効果に疑問。肌着が湿れば、逆に驚くほど電流は上がるが、そこまで湿るのは故意でない限り現実的ではない。
・マットはベルトに比べ、面積自体が大きいのと、それによる湿気がこもり易く、どんどん電流が上がる。
・12.5Vマット直肌使用は、電流増加のため火傷が危険。刺激的にも低周波切替え時にビックリする可能性大。
・接触抵抗の影響が大きいため、実質(密着)面積が大きいほど電流が大きい。
・ストラップ密着性維持のため、ストラップを締め付けるより、サポータ等で上から押さえることをお薦め。
・逆に湿らせた布を挟んだ方が、低周波の刺激の問題はあるが、トータル電流が大きくても、電流が分散される(局所的な電流密度を抑えられる)と思われるので良いかもしれない。
・肌着全部湿らせた場合は、身体を通らずに肌着内で短絡している可能性もあり、湿らせた布を挟む場合は、布のプラスとマイナスの間を絶縁するのが確実と思われる。
・直肌時の初期に急激に電流が下がる理由は不明。

<測定条件>
・室内(=日射無し)
・室温:各資料に表示
・湿度:各資料に表示
・体感:やや涼しめで非常に快適(⑥⑫は、快適範囲内だが気持ち暑め)
・体勢:各資料に表示
・モード:ランCW
・周波数(刺激テスト除く):500.00kHZ(中央値を選択。低周波を選択してしまうと計測不安定なため)
・設定電圧と測定出力電圧(テスト中もアース取り実施)

・足裏条件:親指付根肉球、カサカサでもシットリでもない中間肌状態
・ストラップ巻き状態:痛くない程度にピッタリ目(密着度合いテストを除く)
・マット巻き状態:ややキツ目(密着度合いテストを除く)
・ベルト巻き状態:エクステンションバンドでピッタリフィット(密着度合いテストを除く)
・ストラップと、マット,ベルトの乾燥時のみ、肌掛け布団使用
・マット,ベルト直肌時は、上に綿肌着着用
・綿肌着は一般的な綿肌着Tシャツ
・マット素足足裏置き(椅子腰掛)時は肌掛け布団無し。
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2019年1月29日
和訳を更新ました。購入者のみの特典とさせていただいていおり、和訳サイトのurlがわからなくなった方は管理人小川までお問い合わせください。
和訳イメージ

先日鍼灸師の先生から経脈につけると効果が高いのでは?というアドバイスを受けました。ライフデジタルは基本的に安全に利用できるものですが、皮膚の薄いところに用いて万が一不具合が生じるとよくないです。また、ライフデジタルは治療院の限られた時間ではなくやはりマニュアルとおり、家で続けるものですねとの事でした。ご参考までに。