宗像久男医師は、早稲田大学大学院で国際経済を学び、社会で十分仕事をした後に自身が病にかかった事をきっかけに41歳で医学部に入学した。そのキャリアからか、医学を経済や社会学を参照しながら事の本質に迫るお話を伺えた。
「人の血液は大昔の海と同じである」という論説から、加工食品は細胞が喜ばない、砂糖の危険さ、スーパーフードを試すべしという医学的知見から始まり、医者と製薬会社の癒着、モンサント問題、人権問題までを1回目とした。宗像医師はライフ博士の件をよくご存知で私の開発マシンを臨床していただくことも決まっています。

次回は安保徹教授との思い出や、引き続き現代医学や社会のおかしなところや、その解決法について、ライフ博士について等を続けていくつもり。宗像先生の講演会をフォーラム内で集いたいと思います。是非本フォーラムでご意見おきかせください。

小川陽吉責任編集

2回目以降の収録も終えていますが、宗像先生は毎週火曜日に新宿美容内科診療クリニックにいます。クリニックで美容のサマーキャンペーンがありますので、先にご案内しておきます。