以下MさんからのLINEコピペ続編

岩田教授の告発は世間に衝撃を与え、BBCやCNNでも報道されているようです。これで海外から日本への非難が高まり、もう少しましな政権に早めに交代してくれれば幸いなのですが。

安冨歩東京大学教授曰く、

一番衝撃を受けたのが岩田教授の発言そのものよりもDP号の現場責任者である厚生労働省副大臣 橋本岳のツイート対応だった。
あらかじめ職員の感染があって現場のコントロールはできていなかったと自ら認めた上で、その問題点を有難くも指摘してくれるはずの専門家に対し「検疫中の船に侵入」したため退去願ったと怒りのツイートをする神経は全く理解しがたい。
岩田教授自身はDP号内部を体験したアフリカの感染現場より悲惨な防疫体制下にあったとして現在は自ら隔離状態に身を置いているが、ほかの職員、医者、自衛隊員などは何の対応もなしに各々の職場、家庭に戻っているはずであり、それぞれが感染拡大者となる可能性がある。
アメリカ疾病予防管理センターは今回の下船に反対していたにもかかわらず500名の帰宅は強行された。
そのような劣悪な船内状況下で過ごした下船者500名には不顕性感染者が含まれているというのが自然な見方で、公共交通機関を使って日本中に散らばって帰宅したということは日本中に感染を広げたということである。
こうなると日本の最終的な感染者数など想像もつかない。