RIFE LIFEアプリで周波数選択の際、ランモードとパルスモードの使い方に向き合ってみました。前回から継続して1ヶ月の長期実験の結果、杉山医師と加藤医師の結論は、慢性期疾患には複数周波数のセットよりも、単一周波数、それも最低周波数をパルス、CW、±、30分から40分が良い。良い理由として、その他9つの周波数のハーモナイズ及び共鳴解除が認められた。共鳴解除の期間は週に5日程度行うと持続する。※慢性期の場合は持続=治療されたというところまでどの程度かは今後の課題。単純に考えて30分パルススイープやスイープを遠隔照射しても3分以下しか単一周波数を照射したことにならない。※今回の実験は実験中の録画に失敗してしまいましたが、実験者の結論はご覧になれます。

小川陽吉責任編集